史上最悪の不倫ゴシップ上原多香子の妊娠説や無期限活動休止の理由、相手など詳しく調べてみた

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上原多香子が、8月12日に行われた、

舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」に出演しました。

 

 

騒動以降、初めて公の場に姿を見せ、

終演後には報道陣に無言のまま、

謝罪をするように頭を下げる一幕がありました。

 

 

このシーンを目にしたベテラン芸能記者はある違和感を覚えたといいます。

 

今回は上原多香子が起こした騒動と、

ネットで騒がれている妊娠説やお相手、

これまでの経歴について紹介していきます。

 

上原多香子の妊娠説

 

まず8月12日の舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」の名古屋公演で、

久しぶりに上原多香子さんが公の場で姿を見せました。

 

その姿は8月という夏場だというのに長袖の、

ゆったりとしたワンピースに身を包み、足元はスニーカーで、

公演終了後の打ち上げでも全くお酒を口にしなかったといいます。

 

そして22日発売の「女性自身」が「上原多香子 自殺夫の遺書公開でも

狙う新恋人との”妊娠”再婚」と報じました。

 

 

現在の恋人である演出家のコウカズヤ氏との愛あっで、

7月に妊娠の兆候があると確認されました。

 

また2014年にテレビのバラエティ番組で上原はヒール愛を語っており、

旅行先のイタリアや奈良でもヒールをはいており、靴擦れ歩けなくなって、

元夫であるTENNさんんがたしなめるというエピソードを明かしています。

 

 

それがここ最近撮られた写真がスニーカーというのは、

不自然に感じられるのです。

また名古屋の公演の場での服装も、

気温が30度を超えている猛暑日だというのに、

ゆったりとした黒のワンピースで、

フライトジャケットを着込んでいます。

 

 

これは妊娠していて、

身体を冷やさないようにしているのではないのでしょうか。

またこの舞台を持って、

「気持ちの整理をつけるため」と芸能活動を無期限で休止し、

舞台が全て終了する8月18日以降は仕事が全く入ってこないように、

スケジュール調整していたとも報じられています。

 

 

その長期休養が出産、子育てのためと考えれば、

合点が一致します。

 

また5月下旬に演出家のコウカズヤ氏との交際が写真誌で報じられる前に、

上原多香子さんは自死した前夫の遺族の元を訪ねて、コウ氏との交際を報告しました。

 

結婚も真剣に考えている事を理由に、

それまで前夫の姓を自分の意思で名乗り続けてきたが、

「戸籍を抜きたい」と申し出たそうです。

 

 

結果、

遺族が激怒して数千万円の解決金を要求してきたので、

上原さんは分割して支払う事を提案したものの、

遺族の方がずっと縁を持ち続けたくないと拒否しました。

 

これも結婚や妊娠をしているが故に、

行った行動なのでしょうか。

 

ET-KINGのTENNさんの自死した理由

 

騒動となったのが2014年のTENNさんが自殺した原因が、

上原多香子さんが不倫したことがきっかけだと「女性セブン」が報じています。

 

当時は阿部力さんと不倫関係にあり、

阿部力さんも奥さんがいたのでダブル不倫ではないのかという情報が、

報じられています。

 

なぜ今頃になって明るみに出たのでしょうか?

 

これは先ほどの話である、

上原多香子さんがTENNさんの両親に「籍を抜けたい」と言い出したのが発端で、

彼女の態度の変化に怒った遺族がTENNNさんの遺書をマスコミに公開したそうですね。

 

 

まさかマスコミに遺書を公開されるなど、

思ってもみなかったでしょう。

そもそも「籍を抜く」とはどういうことなのでしょうか?

 

籍を抜く理由は?

 

あんまり知られていませんが、

夫が亡くなったから義理の両親の関係が一緒に切れるというのではないそうです。

 

 

夫が亡くなると妻との婚姻関係はなくなりますが、

戸籍は残ったままになります。

 

復氏届を提出すれば結婚前の旧姓を名乗ることも出来ますし、

分籍届を提出して全く新しい戸籍を作る事が出来ます。

 

ですがそれだけでは元夫の両親との関係である、

姻族関係は消えたことにはなりません。

 

関係を絶つには「姻族関係終了届」を出す必要があります。

 

 

姻族とは婚姻にによってつながった親戚の事であり、

姻族関係終了届とは「死後離婚」と呼ばれることもあります。

 

姻族関係終了届を出す理由

 

この届けが出されるのは、

生前から夫との関係が悪化していた方が多いそうです。

 

例えば、

「夫が浮気をしていたり、お金を使い込んでいたり、

妻や子供に暴力をふるっていたりするケースです。」

 

そのため生前の夫に対して恨みを持っていたり、

遺伝子や家庭環境の問題などもついてきますし、

父親と息子の性格は似ているので亡くなった夫と、

似たような性格の両親の面倒も見なければいけません。

 

他にも介護問題にも発展するケースがあります。

 

 

姻族関係終了届は、妻が単独で提出する事が出来て、

夫の両親に通告する必要はありません。

 

ですが義理の両親ともめることになるかもしれないので、

姻族関係終了届のメリットとでメリットを見ていきましょう。

 

姻族関係終了届のメリット

 

メリットとしては、

扶養義務から解放されます。

 

扶養義務は2つに分かれており、

1つ目は自分の子供や配偶者に対する生活保持義務です。

 

これは自分の妻や子供に対して、

同じレベルの生活を送れるようにするための義務となります。

 

2つ目は義理の両親や兄弟に対する生活扶助義務です。

 

これは生活保持義務とは別となっており、

自分に余力があれば助けるという程度の義務なので、

1つ目の生活保持義務よりは重くありません。

 

それでも生活保持義務から抜けたい場合は、

姻族関係終了届を提出するしかありません。

 

 

これをしなければ夫との戸籍は抜けますが、

姻族関係は消えませんので。

 

これから自由に生きる事が出来るというメリットはありますが、

精神的なハードルはとても高いものになります。

 

 

姻族関係終了届のデメリット

 

姻族関係終了届のデメリットとしては、

義理の両親との関係が完全に消えてしまい、

他人になってしまうので自分が困った時に頼る事ができなくなります。

 

姻族関係終了届を提出するという事は、

「あなたたちとは付き合いたくありません。」というようなものです。

 

もし義理の両親が裕福であれば、

多少自分が困ったときなどは援助してもらえる可能性もありますからね。

 

 

また人間関係が非常にめんどくさくなり、

トラブルにも巻き込まれやすいのが「死後離婚」という呼ばれている理由です。

 

例えば生前に夫の両親の身の回りの世話をしていたのであれば、

誰かが代わりを引き受けなければなりません。

 

 

それを相手の理解を得て任せるのはとても難しいことです。

 

また生前に夫の両親から土地や金銭などの援助があれば、

関係解消は言い出しにくいでしょう。

 

 

なので「死後離婚」をするということは、

何かしらのトラブルがつきものだと考えた方が良いのです。

 

上原多香子さんのケースに関して言えば、

姓を旧姓に戻したのであれば復氏届を出したことは間違いありません。

 

ですがまだ姻族関係は続いているので、

これが具体的にどういった状況なのかまた今後の進展に注目ですね。

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